研究ユニット

 本センターは、現在、4つの研究ユニットから構成されています。今後、社会の変化や要請に応じて研究ユニットの新設または再編成を行っていきます。

先端データ科学研究センターの目的と期待される成果
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生命情報研究ユニット

 生体分子やそれらの分子群の機能を明らかにするために、さまざまな生体分子の配列や構造データ等を分析・解析し、機能解明に役立つデータベースや生体分子間相互作用の予測手法等の開発に取り組んでいます。また分子レベルだけでなく、生体(個体)レベルにおける身体的また心理的な現象のメカニズムを明らかにするために、生体データの分析・解析にも取り組んでいます。

情報セキュリティ研究ユニット

 個人及び企業の機密データを、情報漏洩や悪意をもった改ざん等のセキュリティインシデントから保護するために、通信トラフィックデータやログデータ等を分析・解析し、その兆候解析やサイバー攻撃の検出手法の開発に取り組んでいます。

機械学習研究ユニット

 AI(人工知能)の一分野である機械学習を用いて、高度な情報処理技術の開発に取り組んでいます。また、深層学習(ディープラーニング)やデータ科学、またICT(情報通信技術)を活用して、新たな価値を創造する技術開発にも取り組んでいます。

情報基盤研究ユニット

 本センターのHPC(High Performance Computing)マシン及びネットワーク基盤の管理・運用を行うとともに、それらのシステムの高度化に取り組んでいます。

共同研究・受託研究の受け入れについて

 本研究センターでは、学内だけでなく、他大学、研究機関、企業等との共同研究や受託研究を受け付けています。詳しくは、本研究センター若しくは本学の総合情報研究所(http://www.tuis.ac.jp/research/sojoken/)にお問い合わせください。