2025年10月25日(土)に先端データ科学研究センターが主催する「高校生探究コンテスト2025」および「第5回データサイエンス研究構想コンテスト」を同時開催いたしました。
高校生探究コンテストには、4課題(個人2名、グループ2組)の登録があり、青森県立名久井農業高等学校から4名、千葉県立茂原樟陽高等学校から2名と合計6名の高校生が参加しました。
データサイエンス研究構想コンテストには、14課題(個人10名、グループ4組)の登録があり、本学の学部生・大学院生を合わせ43名が参加しました。
以上、計18課題の参加登録があり、ポスタープレビュー及びポスター発表が実施され、審査員による審査と一般来場者による投票をおこない、審査委員会による審議の結果、以下のとおり各賞の受賞者を決定しました。
「ラベルに書かれた“硬度”は本当か?分析手法による真の値の探求」
千葉県立茂原樟陽高等学校(2年生)
「銀回収における分属試薬と電気分解の組み合わせ効果の検証」
千葉県立茂原樟陽高等学校(3年生)
「南部太ねぎ60年の歴史をこえて~地域 とともに育む未来への飛躍~」
青森県立名久井農業高等学校 生物生産科(3年生)【2名による発表】
「「アレチウリ」に関する研究」
青森県立名久井農業高等学校 生物生産科(3年生)【2名による発表】
「APIコール情報を用いたマルウェア分類・判別システム」
甘利 涼(B4)
「14種類のサイバー攻撃の検知を目的とした特徴量・機械学習モデルの改善と性能評価」
綾部 千咲(B3)、市原 奈美(B3)、大塚 広太郎(B3)、小高 真尭(B3)、熊谷 陽希(B3)、蔵本 晴太(B3)、小松 蒼空(B3)、小室 和樹(B3)、佐藤 雄星(B3)、滝澤 一路(B3)、中川 梨来(B3)、西村 心太(B3)、藤澤 輝喜(B3)、山崎 来夢(B3)、米沢 映之介(B3)
「ディープラーニングで挑む!YOLOによるオラウータン個体識別に関して」
新井 恒熙(B3)、石井 優輝(B3)、紅林 伶音(B3)、坂本 智彦(B3)、シリス アシス(B3)、杉村 星伍(B3)、原 昂大(B3)
「農作物被害軽減を目的としたIoT害獣監視・追跡システムの開発」
山本 翼(B4)
「筋肥大において効果的な食材とは」
宮内 優空(B3)
「AIと情報の力を用いた絶滅危惧種保護に関して」
パンタ アシス(B1)、長田 美慶(B1)、馬迫 祐月(B1)、紫藤 知佳子(B2)、樫本 万実(B1)
「非接触・マルチモーダル心理ストレス推定」
シュウ ブンバク(D1)
「ドローン群制御技術の実用化に向けた分散協調アルゴリズムの開発」
シャ キョウケツ(M1)
「GPSないとこでの自動地図構築とナビゲーション」
朱 国棟(M1)
来年度も同コンテストを開催する予定です。多くの参加をお待ちしています! 本コンテストに関するお問い合わせは、直接先端データ科学研究センターにご連絡ください。